| 「ジェロ」が歌う「釜山港へ帰れ」カラオケ歌有り・歌詞字幕有りバージョンです。 |
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「ジェロ」(JERO)が歌う「釜山港へ帰れ」(プサンこうへかえれ)
作詞者:キム・ソンスル(芸名:キム・ヘイル)
1972年2月、チョー・ヨンピルが『女学生のためのチョー・ヨンピル ステレオヒットアルバム』(여학생을 위한 조용필 스테레오 힛트 앨범) で発表した。後に日本でロック調にアレンジされたものを渥美二郎が歌いで大ヒット。本国韓国では約60人の歌手がカバーしている人気曲である。桂銀淑、ジェロもこの曲をカバーした。
日本語訳詞(三佳令二による)では釜山港で帰ってこない男性を待つ女性の心情が歌われているが、原詞では(日本へ)行ってしまったきり帰ってこない兄弟が歌われている。なお原題を直訳すると「帰れ釜山港へ」となり、訳題は倒置されている。
「ジェロ」(JERO)は1981年アフリカ系アメリカ人の両親のもとに生まれ、1990年頃からペンシルバニア州のピッツバーグで育つ。母方の祖母は横浜出身の日本人で、その影響から幼少の頃より演歌に親しんできた。その祖母に対して演歌を披露するうちに、自らが演歌の虜になっていったという。

