| 「ジェロ」が歌う「海雪」カラオケ歌有り・歌詞字幕有りダンスバージョンです。 |
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歌無しカラオケも上の曲名一覧に有るかもしれません。
「ジェロ」(JERO)が歌う「海雪」は「第59回NHK紅白歌合戦」等で歌われてきました。
「第50回日本レコード大賞 最優秀新人賞」
作詞:秋元康
作曲:宇崎竜童
編曲:多田三洋・鈴木豪
「初の黒人演歌歌手」として大きな話題をさらったジェロ(JERO)のデビュー曲である。
発売初日の出荷枚数はCDが6万3000枚、カセットが2万巻。
着うた演歌・歌謡曲部門で12週連続1位という快挙を成し遂げた。
歌詞に登場する「出雲崎」は新潟県にある出雲崎町のことで、作詞者である秋元康の事務所の関係者の父親の出身地でもある。秋元が作詞を手がけた時点で、秋元やジェロ自身は出雲崎町を訪れていなかった。のちにジェロは、出雲崎町にて「ご当地コンサート」を開いた。ちなみにジェロは、曲の公開当時は冬の日本海すら見たことが無かったため、カリフォルニア州の海をイメージしつつ歌っていたという。
2008年、第41回日本作詩大賞の大賞を受賞した。デビュー曲が大賞を受賞したのは、2000年の第33回・氷川きよしの「箱根八里の半次郎」以来8年ぶり2曲目。
2008年12月31日の第59回NHK紅白歌合戦でこの曲が歌われた日はジェロの母親もスタジオ観覧に来ており、涙を流しながらステージの息子を温かく見守っていた。


